◆011 AIDMAに代わる指標

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◆011 AIDMAに代わる指標

On 4月 13, 2013, Posted by , In Web企画,Web戦略,Web構築,ネットビジネス企画, With ◆011 AIDMAに代わる指標 はコメントを受け付けていません。

AIDMAの法則はご存じでしょうか。

サミュエル・ローランド・ホールが「小売りにおける宣伝と販売」で消費者の行動心理のプロセスを提唱した略語です。消費者があるサービス、商品を認知してから行動(購入、申込)するまでにはいくつかの段階があると示し、それをフェーズ化したものです。それが以下です。

Attention(認知)
Interest(興味)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
Action(行動)

マーケティングの基礎理論で、インターネット等が存在しない時代のものです。その後、同じ様な理論が発表され、電通からも以下の通りインターネット初期時代に提唱された認知行動理論があります。

Attention(認知)
Interest(興味)
Search(検索)
Action(行動、購入)
Share(共有)

実は、今日のネットビジネスに於いては若干の行動変異があるように感じ、私なりに以下の行動段階を提唱させて頂いております。

Attention(認知)
Search(検索)
Interest(興味)
Desire(欲求)/Action(行動)
Share(共有)
FUN(ファン)

これら認知行動に応じてインターネットの様々なツールを適切に活用することが、集客とコンバージョンを上げるコツだと思います。

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