カスタマーファースト戦略

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カスタマーファースト戦略

On 10月 9, 2016, Posted by , With カスタマーファースト戦略 はコメントを受け付けていません。

わたしたちの最も重要な戦略はカスタマーファーストです。私たちのコンサルではビジネスターゲットとなるお客様の詳細を把握するところから始めます。具体的にはペルソナによりお客様の属性、性格、性質等を把握。カスタマージャーでお客様の行動・欲求を仮説ベースで確認し、その上で見込み客にステージアップさせるための育成方法を緻密に設計する事で、インターネットコミュニケーションの効果を最大化致します。さらにカスタマーに必要なコンテンツを開発し、最適なメディアで、お客様と「対話」することで、エンゲージメントを高め、リードジェネレーションへと育成致します。

t1ターゲットを理解するペルソナの活用

ペルソナはマーケティングのスタートです。ペルソナ無くしてマーケティング、またWEB目標は達成できません。一般的にターゲットの設定では属性データ(性別、年齢、職業、年収、地域)などで想定する事が多くあります。しかしペルソナでは属性に加えて、生活習慣やパターン、好み、そして性格に至るまで想定します。ここまで想定すれば、そのターゲットが求めているサービス像も明確になり、これを元に設計を行えば成功の角度が高くなります。私たちはBtoCビジネスはもとより、BtoBビジネスでもペルソナを活用致します。

t1カスタマージャーニーの設計

カスタマージャーニーはペルソナで想定したターゲットが、どのようにな購入プロセス、判断プロセスをたどりるかマッピングしたものです。例えばメディアの接触、店舗やインターネットの接触を想定し、各認知~興味ステージで、どのような育成を図ればコンバージョンに至るかを設計致します。こちらもBtoCビジネスで利用されるフレームワークですが、私たちはBtoBビジネスでも想定します。BtoBは、単に担当者というターゲットだけではなく、ターゲットの裏にいる決裁者、ポジティブアドバイザー、ネガティブアドバイザーといった社員周辺の想定も丁寧に行うます。

t1ストーリー設計

カスタマージャーニーを元にストーリー(シナリオ)を作ります。これがコンテンツマーケティング、またはマーケティングオートメーションの重要なフレームワークとなります。WEBやメールでどのように情報と接触させるか、またマーケティングオートメーションであるなら顧客レベルにより情報接触のタイミング等も設計することが必要です。

t1コンテンツマーケティングで育成を

コンテンツマーケティングは、企業が一方的に発信する宣伝や広報活動ではありません。顧客を見込み顧客に育成する活動です。つまりコンテンツにより契約に至る支援を行うため、顧客の知識や経験不足のサポート情報、不安の解消や期待をさらに育てる情報を提供します。こうした情報提供により育成を図り契約に導きます。また契約と言い直接メリットだけではなく、情報提供企業に対してのロイヤリティ、エンゲージが顧客に生まれます。つまり感情的な愛着により、優良な固定客に育てる事も可能です。オウンドメディアというメディア形式もありますが、現代においてコンテンツマーケティングを考えないWEB設計はあり得ません。

t1オムニチャネル
情報を提供するメディア、それを閲覧するデバイスは1つではありません。例えばYOUTUBE等の動画コンテンツやFacebook,TwitterなどのSNS、スマホアプリなど様々なメディアが存在します。またデバイスもPC,スマートフォン,タブレットなどがあります。さらにインターネット以外、例えばTV/ラジオ/新聞/雑誌の4媒体や店頭などのあらゆる接点を有効活用しないとブランディングや興味の育成は達成できません。こうしたチャネルの設計も重要なマーケティング設計要素です。

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