マーケティングオートメーション

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マーケティングオートメーション

On 10月 8, 2016, Posted by , With マーケティングオートメーション はコメントを受け付けていません。

私たちは、データドリブン・マーケティングを機能させる有効なツールとしてマーケティングオートメーションの導入を推奨しています。マーケティングオートメーションにより、WEBやプロモーション効果の可視化、One to Oneのアプローチの実現と自動化、COLD&HOTリードのスコアリング、そしてCOLDリードのナーチャリングによるHOTリードへの誘導の実現が可能となり、KPIとKGIの飛躍的な向上が望めます。

   マーケティングオートメーションで出来ること
    ・セミナー、イベント、営業活動の連携(リードジェネレーション)
    ・見込み客情報の獲得(リードジェネレーション)
    ・見込み客の育成(リードナーチャリング)
    ・見込み客の興味レベルの把握(リードクオリフィケーション、スコアリング)

マーケティングと営業活動の可視化によりこれまで、経験と勘に頼っていた課題想定や解決が明確化が可能となり、解決アクションの効果が高まります。結果としてマーケティングオートメーションを導入し正しく運営している企業の多くが契約件数、売り上げなどを大きく向上させています。

t1改めてマーケティングオートメーションとは

これまでのWEBマーケティングは、大雑把なターゲットのセグメントにてマーケティングを実施してきました。例えば以下のようなアクションです。

・ターゲットとなる訪問者の集客(SEO&広告)
       ↓問合せまで匿名
・コンテンツによる育成(サイト解析&マーケティング)
       ↓ターゲットの自発的な育成
・問い合わせ(コンバージョン)
   ・大雑把なWEB解析による不明確な課題想定と解決。

マーケティングオートメーションにより・・・・

・ターゲットとなる訪問者の集客(SEO&広告&PR)
・見込み客情報を獲得する。匿名から記名へのステップアップ。(リードジェネレーション)
・個々の行動と興味レベルを把握する(リードクオリフィケーション、スコアリング)
・見込み客の興味に合わせて育成する(リードナーチャリング)
       ↓企業側からのアクションで実施
・興味が一定レベルの高まったら営業へHOTリード情報を受け渡す。

まさに「見える化」により推定マーケティング戦略から、可視化マーケティング戦略が可能となります。こうしたマーケティング活動により、高いレベルでの営業支援が行えるようになります。

私たちはマーケティングオートメーションツールの導入検討、設計、構築、支援まであらゆるタスクの支援を致します。

  
MS-CONSOL

t1導入支援

「導入支援」では「現状把握」「導入計画」のアクションを行います。
「現状把握」では営業プロセスやWEB運営を調査分析し現状の課題を洗い出します。また既存顧客の傾向と契約に至る流れを確認して契約シナリオを想定します。
「導入計画」では「現状把握」を元に課題解決の方法を策定し、システム要件定義、ターゲットの詳細設計、マーケティング計画の概要を策定した上で、ツールの選定を行います。

t1設計

「設計」では主にマーケティングオートメーションの「システム」と「マーケティング」の設計を行います。例えば「システム」では、他のシステムとのデータ連携の検討を行い、またツールによりカスタマイズ設計や設定変更を行います。
「マーケティング」ではマーケティングオートメーションの肝となる「シナリオ設計」「コンテンツ企画設計」を実施致します。

t1構築

「構築」ではツール設定のみの対応を行う場合とカスタマイズ開発を行う場合があります。またマーケティングにおいて「コンテンツ制作」と「WEBリニューアル構築」を行います。

t1運用

マーケティングオートメーションでは初期開発より「運用」が大切なタスクです。特にKGI/KPIの確認とユーザ行動や育成を確認し目標未達の場合は、解析を行い課題を把握して改善を実施します。また補強的なコンテンツの追加/修正も随時実施します。こうした「運用支援」を強力にサポートいたします。

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