ソリューション案内

WebリニューアルのRFP作成支援

リンケージプランの「WebリニューアルのRFP作成支援」

サービス内容

サービスメニュー

リンケージプランではお客様の立場になり、WebリニューアルプロジェクトのRFP作成の支援を行います。

●RFP作成のマーケティング&セールス事前調査、Web調査と基本戦略の確認

●RFPの作成

●提案書評価表の作成(各社提案書の評価項目と配点の設定)

解決される課題

リンケージプランのWebリニューアルのRFP支援により以下の課題が解決します。

RFPの作成は初めてで情報として何を提示すべきかわからない

各社から提出される提案書の方向性や内容が大きくずれている

各社から提出される提案書をどのように評価すべきかわからない

各社から提出された提案書の項目、見積内容がバラバラで比較評価できない

RFPがWebプロジェクトの成否を左右する

Webリニューアルの成否を左右するターニングポイントはいくつかありますが、RFPもその一つであることは間違いありません。RFPの役割はWebの目的、目標、戦略、課題を正しく伝え良い提案を引き出すこと、コンペに於いて各社比較できる提案書を提示してもらうことです。システム開発ではRFPの重要性は概ね理解され、また情報項目も概ねフレームワーク化されています。しかしマーケティング部門が発注を行うWebリニューアルでは、RFPの重要性はまだまだ理解されておらず、また情報内容もフレームワークを活用していないため、残念ながらひどいRFPも散見されます。Webリニューアルプロジェクトがうまく進まない、また目標が達成できない原因がここにあります。

提案依頼書の3つのポイント

繰り返しますが提案依頼書の出来次第で、Webビジネスの目標達成の成否が決まり、さらにはWebの品質、スケジュール、コストのプロジェクトの骨格となる各マネジメントの成否も決まります。ではなぜ提案依頼書が重要なのか、

ポイントは3つあります。

プロジェクトを改めて整理する

1つ目は「プロジェクトの整理」です。ビジネス構想からWeb構想まで各種ドキュメントを用意しますが体系的に整理されていないため、抜けや漏れが多く、しかも意外と戦略的なロジックが崩れている点もあります。あらためて提案依頼書の工程でこうしたチェックを行い整理することが重要です。

社内の共通理解と合意の形成

2つ目は「社内の共通理解と合意の形成」ことです。RFPのステークホルダーは2つ、社内と委託先があります。

提案依頼書の内容や精度が高く、体系的にわかりやすくまとまれば、社内においてあらためて誤解なく合意形成が図れるため、コミュニケーションエラーがなくなります。そして委託予定先へ正確に目的、目標、戦略を伝える事ができます。つまり委託先からの提案書も、目標に対して精度が高いものがアプトプットされる可能性がなくなります。

コンペなどで良質な提案と比較判定の明確化

3つ目は「委託予定企業から良質な提案が出てくる可能性」が高まり、しかも「コンペなどで比較判定を容易にする」事にあります。発注側の意思・目的・戦略が明確であれば良質な提案が期待できます。またコンペの場合は比較が明確になります。これにより自社にとって最適な意思決定を行いことが出来ます。

かつて発注側の経験があるリンケージプランの経験値から、プロジェクトを成功させるため、こうした3つの役割を達成するRFP作成の支援をさせて頂いております。

リンケージプランはRFP作成をフレームワーク化しています。

リンケージプランでは、これまでの経験からRFP作成においてもフレームワークを活用しています。マーケティング戦略で活用するSWOT分析、3C分析などからマクロの整理を行い、またWebに関してペルソナとカスタマージャーニーを活用しターゲットの明確化を行います。フレームワークで得られたアウトプットを元に、RFPも以下のように定型化した項目でまとめることにより抜け漏れを防止し明確な意思表示を実現いたします。

関連記事一覧